こんにちは。
子どもの発達インストラクターのあさいれなです。



発達障害のお子さんをお持ちのママに、
ママが笑顔ですごす子育てができるようお手伝いをしています。


発達凸凹アカデミー 子どもの発達インストラクター
 2019年 認定科目 効果的な支援策、偏食と食事療法
 2020年 認定科目 子どもの発達と環境


発達凸凹アカデミーの効果的な支援策を受け、
子どもの特性の理解を深めたことをきっかけに、
私のように子どもの接し方に困っている、大変な思いをしているママの力になりたい、
そんな思いからインストラクター養成講座を受ける。

その後、長男の不登校が始まり、寄り添い方、共感することを学んでいたおかげで
不登校期間も親子共に元気に過ごし、現在登校再開し、学校生活のサポートをしている。

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名古屋市在住。
自身が発達障害(自閉症スペクトラムとADHD)と診断された子どもを持つママ。


長男・小4 自閉症スペクトラム 支援級在籍
幼稚園入園前の幼児教室の初日に、1人だけ動き回り、一切座れない我が子に唖然とする。
それから、週1の幼児教室に毎日汗だくになり、
座れない、動き回る息子と格闘する。
みんなと同じにできない息子を前に途方にくれ、
「なんでできないの?」と心の中で責めたことも。
子どもから目を離しておしゃべりしているママを羨ましく思ったことも。

その時の幼児教室の先生に療育センターを勧められ、初めて療育センターを知り、受診。
2歳10ヶ月の時に診断を受ける。
当時の心境としては、
「そういうことだったんだ。」と息子の行動の謎がとけ腑に落ちる。
私の育て方の問題ではなかったんだと安心する。

赤ちゃんの時に全く寝なかったことなど、育児本やネットで情報を見ては試すも全滅で途方に暮れた日々を思い出し、もっと早く分かっていたらよかったなと思う。

小学校で支援級に入学し、その後先生が代わり、特性に合わない指導が続き、息子の精神状態がおかしくなっていき、このまま通わせていいのかなという不安な日々。この子を守れるのは私しかいない、何とかしなくちゃと思い、担任の先生との話し合いを重ねるも改善が見られなく、学校との話し合い、教育委員会へのお願い等、話し合いを重ねる。不登校期間は、フリースクールに通った経験も。翌年に環境が変わったことで、登校を再開し、現在に至る。



長女・小2 ADHDグレーゾーン
長男と同じ幼児教室に入り、長男と全く同じ行動に「この子も?!」とまたまた唖然とする。

幼稚園入園を控え、1ヶ月切った時に、娘の多動ぶりに目が行き届かないとのことで入園を拒否されてしまう。
あまりに突然の対応に、怒りを原動力に動き出す。

その後、長男は転園、長女は当時受け入れてもらえる場所を探す中、インターナショナルスクールと出会い、体験入園。
「自己主張ができるのはとっても素晴らしいことですよ」と180度違う言葉をかけてもらい入園をし、現在もインターナショナルスクールに在籍。

あんなに座れなかった娘が椅子に座り、興味津々にレッスンを受ける姿を見て、
子どもにあった環境の大切さを実感する。
今の娘があるのは、
環境の大切さに気づけたのは、
受け入れ拒否があったからと当時の出来事を今では感謝している。


以降、きょうだいでも同じ環境にはおかず、それぞれに合った環境を選択している。


夫はグレーゾーン
長男の発達障害が分かってから、発達障害について学んだことから、この人もそうかもしれないと観察を始め、グレーゾーンだとわかる。悪気はないが、傷つく言葉をかけられたり、態度を取られたり、最初の頃は泣いていたことも。
空気の読めない言動が日常茶飯事。子どもたちも困惑することもあり、子どもへの接し方だけでなくアカデミーで学んだことを夫にも応用し、試行錯誤する日々。
今では大人になるとこんな場面のこんなことに困るといういいお手本だと思い、気持ちを切り替えて夫婦生活を送っている。

子どもたちの特徴・得意分野

  • 2人とも発達凸凹(自閉症スペクトラムとADHD)
  • 支援級在籍(1人)
  • 男の子と女の子両方いるママ
  • 年の差1歳半(きょうだいゲンカも毎日激しい)
  • 不登校経験、寄り添い方、登校再開のサポート
  • 学校の先生との話し合いの仕方
  • フリースクールを利用した経験あり
  • 夫はグレーゾーン
  • グレーゾーンのパパの扱い方
  • グルテンフリー・カゼインフリーのお菓子作り
  • ママのストレスケア